■2009年10月 アーカイブ
第一回「議会東中学校校舎立替計画検討委員会」
9日 教育長、教育部長を交え第一回「議会東中学校校舎立替計画検討委員会」が開催されました。
教育部からの説明は老朽化した東中学を総合計画にも有るように一日でも早く立替えたい、その為に検討委員会でも立替え場所の選定をしていただき、基本設計を本年度中に行い平成24年度完成を目指すとの説明をいただきました。
その後、議員だけの検討委員会に入り、老朽化に伴い緊急性を求められるのなら1時、富岡中学校への編入処置も考えられるし、又、将来の富岡市に置ける小、中学校の配置分合を加味すべきとの意見が多数でた様に思われます。
次回は様々な意見を集約しできる限り早い時期に議会としての意見をまとめ上げるべきだと考えておりますのでご意見等ございましたらメールいただければ幸いです。
東中学校校舎立替計画検討委員会
東中学校校舎立替計画検討委員会より立替計画提言書を受け、議会として「東中学校校舎立替計画検討委員会」を立ち上げました。
提言書の内容は、校舎等の位置に関すること、校舎の規模に関すること、校舎等の構造に関すること、その他校舎等の建設に必要な事項に関することで建設予定地は公有地で有る旧大成ポリマー跡地、規模は、文化省の判断基準である必要面積4,321㎡程度、構造は鉄筋コンクリート造地上3階建て、グランドは西側に配置し敷地の東側に校舎を建設、その他としてバイバスからの進入路の確保、雨水廃水処理、日照権などの住民説明、太陽光発電の設置による環境配慮、以上。
議会としては、東中学校校舎立替計画検討委員会の提言は遵守するものの、四塩化炭素の土壌浄化、将来に向けての当市の小、中学校の配置分合、駅前開発との整合性、など様々な意見を検討すべきではないかと今回、議会として東中学校校舎立替計画検討委員会を立ち上げました。



