■2009年11月 アーカイブ
第106回日本犬全国展覧会IN京都
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第106回日本犬全国展覧会 京都 丹羽自然運動公園で去る21日22日に行われました。
我が犬舎 鏑梅鉢荘からはグーこと鏑乃真由号を雌若1組に出陳しましたが2審で棄権、来春からの若二組に向けて出直しです。
画像は、柴犬仲間の和歌山の紀州川原荘『鈴の千代桜号』とオナーの川原君、雌若2組A班優良4席若犬賞受賞画像です。
オナーの川原君は、智辨和歌山の甲子園球児、数年前までは太田の富士重工の野球部員で奥様は群馬県人(藪塚生まれ)、今は実家のペットショップを2店舗切り盛りしている若き事業家です。 かなり決まってますよね!
日本建築学会関東支部群馬支所主催シンポジウム
28日に行われた日本建築学会関東支部群馬支所主催シンポジウムにパネリストで参加しました。
パネルディスカッションの内容は「富岡市の中心市街地のまちづくりの現在の課題と今後の方向性」で、コーディネーター:星和彦氏(前橋工科大学教授)コメンテーター:福川祐一氏(千葉大学教授)掛川俊雄氏(NPO小諸本町まちづくりの会)福田喜文氏(NPO川越蔵の会)パネリスト:入山寛之氏(富岡げんき塾)須藤英男氏(富岡市都市計画課長)そして私(とみおか観光まちづくり推進協議会)
時間的にはわずかな時間でしたが、一番勉強になったのは私たちパネリストではないでしょうか、 実践でまちづくりを推し進めている人たちの話しは迫力が違いますね! やっぱ何事も実践、現場の人の話はこれからまちづくりを推し進めようとする私たちには強い見方ですので、これからもアドバイスをよろしく頼んでおきました。
三文の得2
アトラクティブズは何だと尋ねると、これは6つあるという。
まず 第1はヒストリー、歴史です。歴史の有名なところに観光客は来ます。 2番目はフィクション。物語や映画の舞台などフィクションのあるところです。 3番目にはリズム&テイスト。音楽が面白くて食事の美味しいところに人は来ます。 4番目はガール&ギャンブル。綺麗な女性がいてゲーム性があるところに人は来ます。 5番目にはサイト・シーイング景色のいいところ、気候のいいところに来ます。 6番目にはショッピング。品揃えが良くて値段が安いところです。
この6つの要素のうち3つ揃えろというのです。6つ全部揃えては駄目だ。個性がなくなる。3つだけ選んで育てる。 以上が観光振興プロデューサー アラン・フォーバスさんの教えでした。
さて、この地域なら何が出来るか!この中の3つを選択し富岡の観光まちづくりを一緒にはじめませんか!
早起きは三文の得、 私は観光まちづくりの切り口が見えてきたような気がしますよ。
三文の得1
昨日定期清掃をしているW書店のYさんより大激震という本の第4章 知恵の時代こそ、「個性」が大切ーー「世界唯一」で地域を興せこの章のコピーをいただきました。
観光客を増やすにはコンセプト・アトラクティブ(誘客要素をいかに作りだすか)と言うことだそうです。
「道路や飛行場とかホテルとかそんなものはつくらない。そういうのは観光客が来たらいずれできる。まずは観光客を呼ぶんだ。道路がいいから、飛行場がいいから観光に来るんじゃない。観光の目的があって、それを見に来る。この客引きになるものを(アトラクティブズ)という。そういう魅力的なものをつくる。そのためにお金(数億円)を使う。道路やかホテルとか飛行場とか(観光を支える施設:サポーティング・エクイプメント)は観光客さえ来れば、引き合うから必ずできる。まずはアトラクティブズをつくらなければならない」というわけです。
早起きし清掃現場でいただいたコピー 、早起きは三文の得ですよね!
全国展に向けて
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来る11月21日22日京都に於て平成21年度(第106回)日本犬全国展覧会が開催されます。
わが家の「鏑乃真由号」鏑梅鉢荘ことグーも小型柴犬雌若1クラスA班にエントリーしました。
母犬である「真美姫号」八女大島荘は昨年の全国展で成績が今一奮わなかったので今年は娘でなんとか上位が狙えればと思ってます。
今期は山梨、山形、新潟、群馬、岐阜と各支部展に出場し岐阜展に於て5席若犬賞をいただきましたし、今月に入り状態も良いので残り一週間しっかり調整し良い報告がしたいと思ってます。
平成21年度定期監査
11月10日から12日まで北原先生と環境部、教育部、ガス水道局の平成21年度定期監査を行いました。
下旬には市長に定期監査報告書を提出させていただきますが、あくまでも私の私感ですが、やはり依託費(施設管理)に於て、更に検討出来るのではないかと考えられます。
例えば、ある業者に夜間警備やエレベーター保守などを委託しているケースですが、類似施設を個々に契約するのではなく一括契約をすることを進めたい。
民間企業であれば経費削減を考える上で作業効率や設置設備の償却など依託先にとってメリットを与えることによりお互いが様々な効率化が計れると思うからです。
収益性を追求する民間企業においてはコスト意識を持つことはあたりまえの事ですが、行政の場合はコスト意識が無いとは言いませんが薄いと考えられるからです。
是非、税金の有効活用を考える上で更にコスト意識を高めていただきたいと思います。
富岡製糸場を愛する会 施設見学会
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富岡製糸場を愛する会企画部設営で11月7日(土)関連施設見学会を行いました。
今回は、「近代シルクロード起点の町」長野県須坂、 松代に於てはNPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会の勉強、富岡製糸場工女和田英の生家横田邸の見学。
須坂の町並みは近代製紙業の遺構を訪ねると当時の繁栄が至る要所に点在し、まちが博物館の様であった。今度はゆっくり町並み散策をかねて再度訪れてみたい町でした。
松代は、今回愛する会をNPO法人化するために、ぜひともNPO法人夢空間の事務局長香山篤美氏の話しを会員に聞かせたかったのと、富岡日記の著者和田英の故郷を訪ねる事が目的でした。
ぜひ皆さんも高速で1時間ちょっとで行けるのでそんな歴史散策を楽しんで下さいね。
*画像は勉強風景「NPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会について」
深谷まちづくりシンポジューム
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去る10月24日、㈳日本建築学会埼玉支所主催の深谷まちづくりシンポジューム「世界遺産と地域資産を活用したまちづくりのこれから」にパネリストとして参加してきました。
現在、深谷中心市街地の区画整理事業が進む中で旧市街地の保存と活用の動きがあり、私に富岡市の区画整理事業を中止して世界遺産へ向けてのまちづくりの進捗状況を発表して来ました。
当日のパネラーに東京大学まちづくり大学院まちづくりアナリスト松本昭さん、パネリストにNPO法人深谷にぎわい工房理事長松本博之さん、NPO法人行田足袋蔵ネットワーク理事
長朽木宏さん、桐生本町1,2丁目まちづくりの会大内栄さん、東京大学准教授窪田亜矢さんで、当日は皆さん立派で素晴らしい方たちばかりで私にとっても勉強になりました。
総務委員会行政視察
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平成21年10月6日〜8日 秋田県仙北市「産業連携プロジェクト・角館地区まちづくりについて」、青森県十和田市「雇用創出プランpuroject328について」行政視察に行ってきました。
十和田市「雇用創出プランpuroject328について」報告させていただ来ますと青森県有効求人倍率:平均0,48倍(全国最低水準)十和田市も同様、低水準のまま推移、減少傾向にあるが出稼ぎ者が未だに年間250人、そんな状況を打破する為に、厚生労働省の事業である「地域雇用創造推進事業」を実施している。
観光産業の振興による雇用の創出を計る為、磨け!自分力と銘うち、十和田雇用創出プラン「しごと感動・創造都市」を十和田市雇用創造推進協議会で運営している。
協議会のメンバーは十和田市、商工会議所、を中心に19団体、カリキュラムは、体験型観光を担う人材育成が(4)おもてなしのエキスパート育成事業が(9)観光PRを担う人材育成事業(4)地域の農産物を生かす人材育成が(8)と多くのカリキュラムを受講でき将来の人材育成に役立っているようだ。
前年度事業を終え、既に農園カフェ、カヌーなどが体験できるノースビレッジ、道の駅とわだ、無農薬野菜、ハーブ栽培、乗馬ガイドへの就業者が誕生しているとのことでした。
当市に於ても、産業構造が変わりつつある今日、是非とも参考にし、取り入れるべき事業だと考え研究する価値があると思ってます。
第2回東中建設検討委員会
11月2日第2回東中建設検討委員会が開催され、各会派で意見を集約し9日までに提出することになり私「新政クラブ」として下記内容を提出しました。
富岡市立東中学校立替え予定地(旧大成ポリマー跡地)について。
新政クラブ 高橋 總一郎
1,東中学建て替えには賛成であるが、将来を見据えての小中学校の配置分合計画を策定し それに基づく配置(建設予定地)、校舎規模、独自性等検討すべき。
2、中央市街地のまちづくり計画との整合性、駅前開発、駅北道路計画等視野に入れての計 画がなされているの か?早急に計画を上げるべきである。
3、旧大成ポリマー跡地を利用した場合の東中学校跡地の 利用計画は?
4、以上の点は、すべて将来の5年、10年しいては20年後の当市の教育行政、都市計画 の上に成り立たなけれ ば成らない。



