■2011年02月 アーカイブ
監査委員行政視察

14日、15日と神奈川県大磯町、静岡県伊豆の国市へ北原監査委員、三沢局長、私3名で両監査事務を訪問させていただきました、今回の視察はクラウドコンピューティング(情報システム共同化)、監査全般に及ぶ情報交換が主な目的でした。
2月8日に当市では指定管理に係わる監査として妙義特別老人ホーム、白雲寮の2施設の指定管理者の監査をさせていただきました。
このような経緯も在り今回の視察で他市町村が例月出納検査、決算審査、定期監査、財政援助団体及び施設の指定管理者監査、行政、工事監査をどのような方法で行っているか検証でき有意義でしたし伊豆の国市では各施設(保育園、幼稚園、小中学校等)の物品監査まで行っているとのことで当市としても新たな取り組みができないか検討する機会にもなりました。
クラウドコンピューティング(情報システム共同化)についてですが、決算審査の意見書提出で何時も指摘させていただいてるのですが電算システム委託料が年々増大していく昨今、なんとかコストの面でも抑えることが出来ないかと常々検討課題に挙げさせていただいてました。
そんなおり神奈川県下の14町村が「神奈川県町村システム共同化推進協議会」を設立し「神奈川県町村システムサービス提供業務」の調達を実施する一部事務組合を昨年11月に設立したと聞き今回の視察につながり大磯町監査事務局、総務課の皆さんには取り組みに至る経緯、課題などお聞かせいただき参考になり群馬県内でもこのような取り組みが今後進められることを期待しておりますとともに機会があれば他市町村にも情報を流し情報を共有できたらと考えております。
2月臨時議会
本日2月臨時議会が招集されました。議題は富岡市議会議長の選挙について、後期高齢者医療広域連合議会議員の補欠選挙について、専決処分の報告について(車両事故に対する損害賠償の額の決定及び和解)専決処分の承認をもとめることについて(国の緊急経済対策補正にともなう本年度分補正)、
大手議長がさる7日に辞表をだしたため、任期4月30日までの新議長に(現副議長高橋章議員)を推薦承認いたしました、それのともない副議長が空席になったため同日で新副議長に(佐藤剛議員)を推薦承認いたしました。
一月全員協議会で報告のあった国の緊急経済対策にともなう専決処分事業(実施発注済み)「地域活性化交付金(きめ細かな整備事業)(住民生活に光をそそぐ交付金)」1億800万円を承認しました。
国の緊急経済対策補正
国の緊急経済対策補正として昨年12月に補正予算「地域活性化交付金(きめ細かな整備事業)」2,500億円と「地域活性化交付金(住民生活に光をそそぐ交付金)」1,000億円が計上され、都道府県、市町村に配分されました。
それにともない本市でも今年度分(3月31日まで)として補正予算1億800万円を計上し1月31日付けで専決処分により実施します。又、事業の進捗状況によっては繰越免許(決算は今年分で処理するが事業は次年度へまたがる)を行うことも予定している。
主な事業、市道等補修事業9路線、小中学校施設整備(富岡中学校門扉、フェンス改修、黒岩吉田小給食用エレベーター改修ほか9事業)体育施設管理事業(市民弓道場通路屋根改修、一ノ宮テニスコート防球ネット設置ほか2事業)、妙義ふるさと美術館エレベーター設置工事設計委託料、生涯学習センター・妙義中央公民館音響や空調、照明設備改修など23年度以後の42事業を前倒しで行います。



