群馬県 富岡市議会議員 高橋總一郎(たかはし そういちろう)オフィシャルサイト

■2011年10月 アーカイブ

富岡市教育長問題をどう考えるか

 私の見解は、本来 教育委員会会議規則に委員に事故ある時は当事者をはずし委員会を開くとあるわけですから、教育委員会の正式なコメントが在るべきと考えます。
 特に地方教育行政の組織及び運営に関する法律の服務での罰則規定はなく、事例もなく判断が出来なかったにしろ、又注意にとどまるにしても1日でも早いコメントが必要だったと考えます。
 私自身は、今問題は服務規定に違反していた事は事実で、ご本人(教育長)も認めている以上は、教育行政のトップであるご本人自ら身を挺する覚悟が欲しいと思います。
 
 又、このような事態が終息出来ないで長引いている事は、富岡市にとっても富岡市の教育行政にとっても決して良い事ではないからです。

2011年10月22日

教育長に辞任迫る

 昨日の全員協議会のその他で、議員より質問に答えた報道が本日の上毛新聞に取り上げられました。
 ことの発端は、9月定例会の一般質問の中でN議員より教育長に対して「日本司法書士会政治連盟副会長」職で在ったかとの問いに対して、平成19年8月より、本年4月に退任するまで職についていたとの事でした。
 この事は、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」の(服務)第15条5項 委員(教育委員)は、政党その他の政治団体の役員となり、又は積極的に政治運動をしてはならない。とあり、教育長は教育委員の互選によって教育委員として法律に抵触しているとしてきされました。
 その後、9月28日に教育長より議会に対し事実であり認識不足であり大変ご迷惑をかけ網申し訳なかったと報告を頂きました。その報告会の席で私としては、同様に市長、教育委員会に対して早急に報告をしてくださいとお願いをさせて頂きました。
 なぜならば、教育委員の推薦、任命権は市長に有り、教育長は教育委員会によって互選で選ばれるわけで、両者の判断を仰ぐことが専決であるからです。
 しかし、両者の結論が一向に報告もなく、議会としてもしびれを切らした私はじめ多くの議員さんから市長並びに教育委員会の見解をお聞きしたわけです。

2011年10月22日

10月!

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 10月はさまざまなイベントがめじろおしででしたが、久々に午前中時間が空いたのでブログを書いてます。
 先々週は岩手県奥州市へ議会運営委員会のメンバーで「議会基本条例」の勉強に行ってきました。又、先週はユネスコ関東大会が千葉県成田市であり、富岡ユネスコ協会として「世界遺産子供伝道師団」の事業発表を行ってきました。
 明日23日は、趣味で飼っている柴犬をつれて日本犬群馬県支部展覧会(会場は高崎市吉井運動公園)へ、わが家のグー(鏑乃真由号)も成犬雌の部出陳します。
 そうそう今月初め、現在イタリアにいるグーの一子(鏑乃真希号)のオーナー代理人坂本さんがイタリアよりお見えになり私の師匠の鈴木君と一晩、ヨーロッパと日本のお犬事情や犬談義で語り合い楽しかったです。

2011年10月22日

交流人口と企画力

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 以前に、観光まちづくり協議会の会長時に交流人口のお話をさせて頂きました。
17日、18日、19日と富岡にどの程度の交流人口が入り込んだか後日検証してみたいと思います。
 世界遺産劇場だけでも「東京スカパラダイスオーケストラ」2,500人、「坂本真綾」3,000人,スタッフ入れて6,000人近い人が富岡に訪れたでしょう。
 又,期間中に開催される「世界遺産大学」「技と美 日本の絹展」DCキャンペンによる「上信電鉄におけるデキの運行」「空からの気球乗船」など考えると1万人以上の人が訪れたと考えれば,単純にお店やコンビニで消費した金額は1千万円位は消費されていると考えられますよね!
 しかも,今回の企画にはおそらく富岡へ初めて来た若者や来場者が多かったのではないでしょうか。
 交流人口を増やす事は人口減少が進む地方都市にとっては重要課題であり,今後企画力がまちの発展を左右し明暗がはっきりと数字に表れることを今回の企画によって確信しました。

2011年10月10日