富岡ユネスコ40周年事業にて
2011年11月26日

今月5日に「富岡ユネスコ協会40周年式典」を無事開催終了する事ができました。
当日は講師に前国連総本部ユネスコ事務局長松浦晃一郎氏をお招きし、「世界遺産登録と今後のユネスコ活動」についてご講演いただきました。
国連本部ユネスコの現状やあり方、平泉を例に世界遺産の概念、富岡製糸場と絹産業遺産群の推薦書について、そして富士山と鎌倉の推薦書が来年1月に提出されるので、富岡は再来年の1月を目指してほしい。
最後に世界遺産には三つの段階がある。一つ目は暫定リストに載せること、二つ目は世界遺産に登録すること。3つ目は登録後、しっかり保存し活用すること。登録することが最終目的ではなく、三つ目は地域社会の役割が重要で保存活用に人力していただきたい。
懇親会後、お見送りをさせて頂き、その時著書である「国際人のすすめ」世界に通用する日本人なるためを頂きました。そして帰り際に今度来るときは世界遺産登録になった時にお会いしましょうと言ってくれたことが励みにもなり印象的でした。
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