10月全員協議会
10月20日(月)10月定例全員協議会が開催されました。
市長のフランス出張について、富岡市バイオマスタウン構想のパブリックコメント試行について、国保連合会への保険料情報の誤送信について、介護フェアー2008の開催について、第3回富岡市産業祭の開催について、富岡市景観づくり会議準備会設置について、スクールバスの試行に関する協議会の経過報告について、窓口業務等包括業務委託について、人事案件でした。
富岡市バイオマスタウン構想のパブリックコメント試行について、
富岡市バイオマスタウン構想基本方針: 本市は、豊かな自然に恵まれた風光明媚な地域であり多くの市民も富岡の豊かな自然を誇りとしている。
又、近代産業発祥の地として、現在富岡製糸場の世界遺産登録に向け官民一体となった取り組みがすすめられている。
このようななか、平成20年3月には、まちづくりの指針である第一次富岡市総合計画を策定し、「人と自然と歴史が織りなす豊かなまち とみおか」を揚げ「地球にやさしい環境型社会の構築」、「競争力のある農業の育成」に取組んでいくこととしている。
バイオマスタウンの形成ににおいても、第一次富岡市総合計画を上位計画として、本市の特性を生かし、市民と事業者、行政が一体となり、バイオマスの利活用による循環型社会の構築に向け、様々な施策を講じていく。
以上が基本方針ですが、内容、細分はHPにて観ていただき、11月1日よりパブリックコメントにより市民の皆さんに意見を聞くとのことです。
富岡市バイオマスタウン構想についての私のコメントは後日掲載いたします(結構辛口ですよ)。
皆さんの素朴な意見をHPで投稿して下さいね。
パブリックコメントとは http://seiji.yahoo.co.jp/guide/yougo/gyosei/24.html
第23回富岡どんとまつり

18日、19日「第23回富岡どんとまつり」が秋晴れの好天にめぐまれ開催されました。
初日は公務でオープニングセレモニー、パレード、団しん也さんをはじめとする富岡市関係者、姉妹都市岡谷市関係者を交えての歓迎レセプション、メイイン会場での開会式等、私にとって多忙な日程でしたが2日目は地元5地区の皆さんと町内、メイイン会場、夜には七日市おまつり広場と山車を運行し、踊り連の綺麗どころと一緒に楽しく踊りもさせていただきました。
ほしいかな私の小学校時代から中学3年に成るまでの約10年近く山車まつりが無い時代に育った為、お囃子を習うことが出来ませんでした、是非皆さんもお囃子が出来なくとも踊りに参加することで結構楽しめますので奮って参加して下さいね!
提案、地区の御婦人方に良く言うのですが、パッチに袢纏も良いけどやっぱ着物が良いよね
賓があって、奥ゆかしさを感じますよね、着物の復活を期待しています。
9月定例議会終了
9月定例会は、9月2日から24日までの23日間にわたり開会され、平成19年度富岡市の一般会計等決算認定をはじめ、各議案につき議員各位の熱心なる審議をいただき、無事に閉会できました。
議員から提出された、第93号議案、第98号議案の修正案も賛成多数で可決承認され、又地方自治法の改正に伴う、委第1号議案 富岡市議会議員規則の一部を改正する規則の制定について、委第2号議案 富岡市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例の制定について、委第3号議案 富岡市議会議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例の制定について、委第4号議案 富岡市議会議員の期末手当の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定についても全会一致で可決承認いたしました。
本年6月の地方自治法一部改正により公選職としての議員の身分が 明確になりました。今までは非常勤特別職として他の行政委員会の委員と 同列に位置づけられていましたが、公選職として別立てになり、報酬に ついても他の非常勤特別職と区別して「議員報酬」と改められた。
以上の地方自治法一部改正に伴い一部条例を改正いたしました。
修正動議が提出されました
9月16日に私(富岡市議会議長)に 第93号議案 平成20年度富岡市一般会計予算(第1号)と 第98号議案 平成20年度富岡市浄化槽整備推進事業特別会計補正予算(第1号)に対する修正の動議が、地方自治法第115条の2及び富岡市会議規則第17条の規定により、修正案文を添えて私に提出されましたので、17日に議会運営委員会を招集していただき取り扱いについて協議し、19日の議員のみの全員協議会に報告致しました。
提案提出者は先の経済建設常任委員会で反対した、市川議員、尾高議員、堀越議員、宮沢議員、柳沢議員の5名です。
修正案の内容は、第93号議案平成20年度富岡市一般会計予算(第1号)は基金からの繰入金583,306千円を富岡市浄化槽整備推進事業補正予算の浄化槽整備費6,300千円を引いた577,006千円を繰り入れとし歳入合計を19,089,481千円とし、歳出清掃費7,867千円を6,300千円を削除引いた1,567千円にし歳出合計を19,089,481千円とする案です。
第98号議案 平成20年度富岡市浄化槽整備推進事業特別会計補正予算(第1号)は一般会計よりの繰入金7,867千円より6,300千円減額し一般会計よりの繰入金を1,567千円とし歳入合計を195,924千円とし歳出合計より浄化槽整備費6,300千円を削除し歳出合計を195,924千円とする案です。
解りやすく言うと、今回のPFI事業調査費6,300千円は時期尚早、故に一般会計へ基金を取り崩し6,300千円を入れて、一般会計から富岡市浄化槽推進事業特別会計へ6,300千円を入れることは駄目です言うことです。 しかし他の平成20年度一般会計及び富岡市浄化槽推進事業特別会計補正予算は認めると言う内容です。
採决方法は個々の原案の前に修正動議が審議採決し結果採択されますと原案より両修正案をのぞいた部分について採決します。修正動議が否決された場合は原案をそのまま採決いたします。
解りにくいですかね! 両動議が賛成で通れば、元の原案から6.300千円を引いた額を採択し両動議が否決されれば6,300千円を含んだ原案を採択するわけです。
なぜ補正予算が否決されたのか!
皆さんは9月9日(火)の上毛新聞でお気付きと思いますが、9月5日に開催された経済建設常任委員会で分割付託となった第95号議案 平成20年度一般会計補正予算(第1号)と 第98号議案 平成20年度富岡市浄化槽整備推進事業特別会計補正予算が反対多数で否決になりました。
昨年4月よりスタートした富岡市浄化槽整備推進事業が一年半を経過するなかで、汲み取り便槽や単独浄化槽からの市町村型浄化槽への転換が思うように行かない事で、PFI(民間企業の営業能力や資金力を活用する)事業の導入可能性調査をコンサルタント会社に委託する為、7百86万7千円一般会計より浄化槽整備推進事業特別会計繰出金として拠出、浄化槽整備特別会計として前年度繰越減の1百56万7千の補てんと浄化槽設計委託料として6百30万円を拠出したいとの事でした。
なぜPFI事業をそんなに急ぐのか! PFI事業でなければ駄目なのか! 指定管理者制度や業務委託、第三セクターなどの方法もあるのでは! 又一年半を経過するなかで当局としての業務努力はしたのか! 富岡市浄化槽整備推進事業の見直す点がまだまだあるのでは! 全国で市町村型浄化槽整備推進事業を行っている209自治体の内PFI事業を採用しているのはたった11自治体しかも当市と同じ高度処理型はたったの3自治体、本当にPFI事業が浄化槽整備推進事業に適しているのか! そんな疑問がある中での補正予算化に対して経済建設常任委員会では「時期尚早」と判断したのでしょう。
本会議採決は9月22日(月)に行います。
PFIってhttp://www8.cao.go.jp/pfi/
どうしたら良いか富岡市浄化槽整備推進事業、私の個人的見解は次ページに!
今年も「源種」seedがやって来た
![]()
額部小学校に、運動会で行っている全校ダンス「YOSAKOI」の指導者として今年も8月28日、29日の両日、福島県郡山市からYOSAKOI福島学生「源種」seedのメンバー6名がやって来ました。
彼らとの縁は、長男が学生時代に「源種」のリーダーをしていたことと、8年前に富岡青年会議所がYOSAKOIソーラン祭りの発案者で組織者の長谷川岳氏を富岡に招いた事が縁で、それを見ていた当時の先生よりの依頼を快く彼らが受けてくれたことでした。
29日は天候も荒れ模様でしたので帰路を心配しましたが郡山へ無事に帰りました、来年も依頼があったら宜しく頼みますね、お疲れさまでした。
9月定例議会始まる
9月2日(火)より9月定例議会が始まりました。
会期は2日より24日までの23日間とし、22日(月)24日(水)に一般質問を予定しております、
9月定例議会は通称「決算議会」と言われ、19年度の一般会計歳入歳出決算、国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算、老人保健特別会計歳入歳出決算、介護保険特別会計歳入歳出決算、特別養護老人ホーム事業歳入歳出決算、公共下水道事業特別会計歳入歳出決算、農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算、浄化槽整備推進事業特別会計歳入歳出決算、簡易水道事業特別会計歳入歳出決算、水道事業会計決算、ガス事業会計決算の認定です。
報告は5件、第9号 専決処分の報告について(車両事故に対する損害賠償の額の決定及び和解) 報告10号 専決処分の報告について(道路施設の損傷による車両事故に対する損害賠償の決定及び和解) 報告11号 専決処分の報告について(市道上の障害物による車両事故に対する損害賠償額の決定及び和解) 報告12号 地方公共団体の財政の健全化に関する法律の規定による健全化判断比率の報告について 報告13号 地方公共団体の財政の健全化に関する法律のきていによる資金不足比率の報告についてです。
議案は33議案、第69議案から第79議案は先に述べた平成19年度決算認定についてです、 第80号議案 富岡市議会議員及び富岡市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例の制定について 第81号議案 公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例の制定について 第82号議案 富岡市特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例の制定について 第83号議案 富岡市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について 第84号議案 富岡市長等の期末手当の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について 第85号議案 富岡市救護施設妙義白雲寮職員の退職手当の特例に関するじょうれいの制定について 第86号議案 富岡市税条例の一部を改正する条例の制定について 第87号議案 富岡市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について 第88号議案 富岡製糸場基金条例の制定について 第89号議案 富岡市救護施設妙義白雲寮条例の一部を改正する条例の制定について
第90号議案 富岡市鳥獣被害対策実施隊員条例の制定について 第91号議案 富岡市駐車場条例の一部を改正する条例の制定について 第92号議案 富岡市土地開発公社定款の変更について 第93号議案 平成20年度富岡市一般会計補正予算(第1号) 第94号議案 平成20年度富岡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号) 第95号議案 平成20年度富岡市介護保険特別会計補正予算(第1号) 第96号議案 平成20年度富岡市特別養護老人ホーム事業会計補正予算(第1号) 第97号議案 平成20年度富岡市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号) 第98号議案 平成20年度富岡市浄化槽整備推進事業特別会計補正予算(第1号) 第99号議案 平成20年度富岡市水道事業会計補正予算 第100号議案 平成20年度富岡市ガス事業会計補正予算(第1号) 第101号議案 市道の路線の廃止について(市道1341号線ほか3路線) 以上上程議案です。
平成20年度群馬県市議会議長会議員研修会

22日(金)12市の議員さんを対象に平成20年度群馬県市議会議長会議員研修会が行われ講師に参議院議員 義家弘介(よしいえ ひろゆき)氏、自称ヤンキー先生を招き「夢は逃げて行かない」を演題で講演をいただきました。
講演内容は実体験を通しての教育行政、改革の話、身に詰まる教育現場の実態、迷走する子どもたち、バーチャル社会が子どもたちにもたらす弊害。
明治維新を第一次の改革とするなら、第二次世界大戦後が第2次の改革であり、第3次改革は今であり、すべての子どもたちの為にも教育改革をしっかり取り組み時代や社会のせいにしないこと!
そして最後に先生から私たち議員や子どもたちにメッセージをいただきました。
詩人、茨木のり子さんの詩集「自分の感受性くらい」から、 ぱさぱさに乾いてゆく心を ひとのせいにはするな みずから水やりを怠っておいて 気難かしくなってきたのを 友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか 苛立つのを 近親のせいにはするな なにもかも下手だったのはわたくし 初心消えかかるのを 暮らしのせいにはするな そもそもが ひよわな志にすぎなかった 駄目なことの一切を 時代のせいにはするな わずかに光る尊厳の放棄 自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ
子育てについて 1)乳児は肌をはなすな 2)幼児は手をはなすな 3)少年は目をはなすな 4)青年は心をはなすな
魯迅の言葉「希望」 思うに、希望とは、元々あるものだともいえぬし、ないものだともいえない。 それは地上の道のようなものである。 もともと地上には、道はない。 歩く人が多くなれば、 おのずとそれが道になるものだ。
希望が見えずにあきらめることをせず、絶望の中をかき分けかき分け歩き、道をつくる。 その道を人が歩き、歩く人が多くなれば、その道こそが希望になるのではないか、というのです。
8月全員協議会
8月21日(木)定例全員協議会が開催されました。
1、(仮称)富岡甘楽地域合併研究会について 2、富岡市ふるさと大使制度について 3、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例改正の概要について 4、市長等の期末手当等の特例に関する条例改正の概要について 5、市長選挙におけるビラの公費負担について 6、市民満足度調査の実施について 7、平成19年度全国都市再生モデル調査の報告について 8、富岡製糸場基金条例の概要について 9、市税条例の改正について 10、平成20年度敬老会の開催について 11、富岡市救護施設妙義白雲寮の指定管理者制度の導入について 12、白雲寮職員の退職手当の特例に関する条例の概要について 13、日本光電富岡(㈱)の太平食品工業(㈱)富岡工場跡への進出について 14、富岡市鳥獣被害対策実施隊員条例の概要について 15、市営駐車場回数駐車券の発行について 16、上町駐車場(JA跡地)整備計画(案)につて 17、学校給食新共同調理場の建設について 18、富岡都市計画下水道の変更について 19、浄化槽PFI事業の導入について 20、人事案件(1)富岡市行政区再編検討委員会委員の推薦について 21、その他
以上21議題でした。
選挙における投票区見直し説明会・・・・・・
選挙管理委員会では合併後の富岡市域全体のバランスと公平性を確保するため、選挙における投票区(投票所)の見直しを進めています。
ついては今月6日より各公民館で有権者(市民)の意見を聞く為に説明会を開催しております。
現在の投票区(投票所)の数は40投票区、有権者数の最大投票区は内匠公会堂の2,542人、最小投票区は大久保公会堂の84人です。
今回の再編基準は、一投票区1,000人から2,000人程度し投票所までの距離を3キロ程度に分割する案です、それにより40投票区が26投票区に現在ポスター掲示場266ヵ所が194ヵ所なるとのことです。 コメントは次ページに!

